







毎年恒例!坪さんのネイチャーコンサート
今年は日本青年館だ〜
ジェイミー号で会場に着くと早速、売り場の準備
今回は野音のCD&DVDの初売りなので売り場もかなりの大人数態勢
会場と同時にやはり年末のアメ横状態でした
限定のバックやリュックやパーカーはあっという間になくなっちゃうし
後で購入しようと思っていたDVDは400枚売れて、買えない始末(トホホ)
ネイチャーコンサートの醍醐味はやはり、いろいろな編成
弾き語りあり、バンドあり、ゲストの永井龍雲さんと唄った「旧友」は胸をうつものがあり
バンドチームのツインギターに身震いし、妹尾 武さんのピアノにウットリ
またメンバーが凄い!ドラムは元オフコースの大間ジローさん、ベースはNSPの平賀さん
終盤には元雅夢の三浦さんやNSPの中村さん、龍雲さんらを交えての「白い冬」
今回はお客さんや出演者の笑顔が数多く見れたな〜、みなさんステキな顔してました!
しかし30数年唄い続けていることも凄いが、坪さんのまわりには自然と人が集って来る
今年還暦を迎える坪さん、70歳まで突っ走るそうです!
生意気ですが、元旦の日記に書いたように、私も力尽きるまで突っ走りたいと思います
個展やイベント、講師など色々な分野に挑戦するぞ〜もちろん大好きなプリントでネ
継続は力なり!、今回は私にとって重要なコンサートでした
そしていつの日か、80歳の坪さんと力尽きた(?)70歳の私で
どっかの呑み屋でのカウンターで一緒に「旧友」を唄いたいと思います
坪さんはじめ、皆様、お疲れさまでした
おいおい、同級生達、休んでんじゃね〜よ
後輩達、早く来い! 坪さん遥か先だぜ
ちびっ子達、こっちだ、こっちだ〜!
〜旧友(old friend)〜 作詞・作曲 細坪基佳
お前のことを 思い出してる 夜更けにひとり グラス片手に
古いアルバム めくるように 心が疲れて 眠るまで
赤いラベルの ウィスキーボトル はじめて飲んだ いつもの店で
バイトの金を つぎ込んだっけ my old friend 元気でいるか?
春が過ぎ 夏が過ぎ どんな道をあるいてる?
破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい
夢中で駆け抜けた 青春って奴を いつかお前と 語るのもいい
ギターをかついだ 少年達が やけにはしゃいで 通り過ぎたよ
時代の匂いを まき散らしながら あの頃のお前に 少し似ていた
秋が過ぎ 冬が過ぎ どんな花を咲かせてる?
蒼い時代を 少し離れて 失しかけてる 想いはないか?
夢中で駆け抜けた 年月って奴を いつかお前と 語り合いたい
破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい
夢中で駆け抜けた 青春って奴を いつかお前と 語るのもいい